幼児・施設向け 創作表現サービス

AIで作る。
自分で描く。
1冊の絵本に。

みんなの絵本は、AIで絵本を下書きから作るモードと、ペイントツール・写真・録音で自分で作るモードを選べるWebアプリです。日本語・韓国語・中国語・ベトナム語に対応し、先生・職員が利用範囲を設定し、公開前に確認できます。

AI作成モード ペイント作成モード 先生・職員が確認 日本語・韓国語・中国語・ベトナム語

幼稚園・保育園・認定こども園を中心に、図書館イベントや地域活動にも展開できます。

▶ 約1分の操作デモ 作成から完成まで

AI絵本プラン(年長さん)の操作画面で、絵本を作り、完成した作品を読むまでの流れをご覧いただけます。

YouTubeで大きく見る ↗

FROM PLAY TO INFORMATION LITERACY

遊びと実体験を土台に、デジタルを上手に使う力へ。

描く・話す・考える・選ぶ活動を通じて、意欲、工夫、伝える力などの非認知能力を育みながら、小学校以降のAI・情報教育につながる情報活用の土台をつくります。AIに任せきらず、必要な場面で適切に活用することを大切にします。

非認知能力 AI・情報教育 実体験との両立
WHY

園務ICTでも、制作ツールでも、汎用AIでも埋まりにくい領域へ。

必要なのは、子ども自身が考え、作り、先生が見取り、安心して共有できる「教育・表現型ICT」です。

1

子ども自身の創作・表現が残りにくい

連絡帳や写真共有は便利でも、絵・声・ことばをひとつの作品として蓄積する仕組みは別に必要です。

2

生成AIをそのまま使わせるには不安がある

個人情報、著作権、年齢に合わない表現、先生の関与など、教育現場には確認すべき点があります。

3

作品公開・保護者共有・地域活用まで一体化しにくい

作って終わりではなく、確認し、共有し、必要に応じてePub/PDFや地域資料として活用できる導線が重要です。

USE CASE

日々の創作から、発表会・卒園制作まで。

幼児・施設向けを中心に、AIで作る体験と、自分で描く体験の両方を用意し、日本語・韓国語・中国語・ベトナム語での創作、先生の見取り、保護者共有まで一体で支えます。

幼稚園・保育園・こども園

えほん・ものがたり利用

日常の創作、読み聞かせ、保護者参観、発表会、卒園制作に。

  • 手描きの絵・写真・音声録音を1冊にまとめる
  • 文字入力が難しい年齢でも声で参加できる
  • 保護者共有や園内展示に活用しやすい
先生・職員

見取り・確認利用

作品づくりの過程、AI利用、公開可否を確認し、安心して共有へ。

  • 活動テーマ・ねらい・公開範囲を設定
  • 作成途中の様子やAI相談履歴を確認
  • 先生コメントや園内共有に活用できる
保護者・地域

共有・イベント利用

作品を家庭共有、園内展示、読み聞かせイベントへ広げます。

  • 保護者向け共有や参観日の発表に活用
  • 公開可否は先生・職員が確認
  • 卒園制作、園内展示、図書館イベントにも展開
CREATE MODE

作り方は、2つのモードから選べます。

短時間で絵本を形にするAI作成モードと、子ども自身の手描き・声・写真を活かす作成モード。年齢や活動のねらいに合わせて使い分けできます。

🤖 AIでフル作成

AI作成モード

テーマ、主人公、場面、伝えたいことを入力すると、AIが物語やページ構成、イラスト案を作成します。先生・職員の確認後に、子どもが読んだり、修正したり、録音したりできます。

  • お題から絵本の下書きをすばやく作成
  • 文章・ページ構成・絵の方向性をAIが補助
  • 発表会、読み聞かせ、イベント用のたたき台に活用
🎨 自分で作る

ペイント・素材作成モード

ペイントツールで描いた絵、撮影した写真、録音した声、子ども自身のことばを使って、1ページずつ絵本を作ります。AIは必要な時だけ、問いかけや文章整理の補助としてサポートします。

  • 手描き、写真、音声録音、テキスト入力に対応
  • 子どもの制作過程や表現を残しやすい
  • 先生が見取りやすく、保護者共有にもつなげやすい
ポイント:AIで作った絵本をそのまま使うだけでなく、AIの下書きに子どもが絵や声を加えるなど、2つのモードを組み合わせた使い方も可能です。
CREATE PLAN DEMO

つくるプランの操作デモ

お題を選び、文章や素材を配置して、作品を本棚へ保存するまでの流れをご覧いただけます。

▶ 約1分の操作例

自分のことばと素材で、1冊の作品をつくります。

YouTubeで大きく見る ↗
1お題を選ぶ
2文章・素材を配置
3ページを仕上げる
4本棚へ保存する
FEATURES

AI作成も、手描き作成も、ひとつの流れに。

AIでフルに作る、ペイントツールなどで自分で作る、どちらの作成方法でも先生・職員が確認できます。日本語・韓国語・中国語・ベトナム語での創作活動にも対応します。

ペイント・素材作成

絵、写真、声、ことばを取り込み、子ども自身の表現をえほん・ものがたりとして編集できます。

AI作成・表現補助

AIで物語やページ構成を作ることも、文章整理や問いかけだけに使うこともできます。利用範囲は先生・職員が設定できます。

先生・職員確認

制作過程、AI利用状況、完成状況、公開可否を確認し、必要に応じてコメントできます。

共有・出力・地域展開

保護者共有、施設内閲覧、ePub/PDF出力、図書館・地域資料への活用につなげます。

多言語対応

日本語・韓国語・中国語・ベトナム語に対応。多国籍家庭、海外展開、日本語教育・国際交流イベントでの利用にも広げられます。

AIで作ることも、
自分で作ることも選べる。

みんなの絵本は、AIで絵本をフルに作るモードと、ペイントツール・写真・録音・テキストで自分で作るモードを用意します。日本語・韓国語・中国語・ベトナム語に対応し、活動のねらいや年齢に合わせて先生・職員がモードと言語を選び、公開前に確認できます。

AI作成も、手描き作成も、先生が見守れる。

既存ツールとの違い

制作ツール自由なデザインや編集に強い一方、先生確認・AI利用履歴・学習ログは別途設計になりがちです。
汎用生成AI文章や画像生成は得意ですが、子どもの利用管理、著作権、個人情報、公開可否の確認が課題になります。
園務ICT管理業務には強いものの、子ども自身の創作・表現活動を中心にした設計ではありません。
みんなの絵本AI作成モード、ペイント・素材作成モード、多言語対応、先生確認、作成履歴、共有管理、ePub/PDF出力までを一体で扱います。
SCREEN

子どもにも、先生にも使いやすい画面設計。

作る、先生・施設側で見守る、ほんだなに保存する、読む。子ども側と管理側の画面を並べて紹介します。

作る画面

AI作成とペイント作成を選んで進める。

AIで下書きを作る、ペイントツールで描く、写真やことばを入れるなど、活動に合わせた作り方を選べます。

みんなの絵本の作成画面イメージ。ページ編集、絵の挿入、色選択などの操作が表示されている。
管理画面

施設側で作成モードと安全確認を見守る。

園設定、園児管理、作成モードの利用範囲、作品公開、AIセーフティレポートなどを確認できる想定です。

みんなの絵本の管理画面イメージ。ダッシュボード、園管理、AIセーフティレポートが表示されている。
ほんだな

作った絵本を一覧で管理する。

子ども自身の本棚として、作成済みの絵本を並べて、読む・追加する導線を用意します。

みんなの絵本の本棚画面イメージ。作成した絵本の一覧カードが並んでいる。
読む画面

絵と文章を見ながら、読む・聞く・録音する。

完成した絵本はページごとに表示。読み上げ、録音、前後移動など、子どもが直感的に使える画面を目指します。

みんなの絵本の読む画面イメージ。絵本ページ、本文、読む・録音ボタンが表示されている。
LP上の見せ方:「作る画面」のすぐ下に「管理画面」を置き、子どもが作る画面と、先生・施設側が確認する画面の関係が伝わる構成にしています。右側には「ほんだな」から「読む画面」へ進む流れを並べています。
FLOW

先生が設定し、子どもが作り、確認して共有する。

テーマを設定

先生が活動テーマ、ねらい、公開範囲、AI支援レベルを決めます。

表現を集める

絵・写真・録音・ことばをページに入れて作品を作ります。

AIが補助

問いかけ、文章整理、ヒント出しで考える過程を支援します。

先生が確認

制作過程、AI利用、個人情報、公開可否を確認します。

共有・出力

保護者共有、施設内閲覧、ePub/PDF、地域資料化へつなげます。

SAFETY

教育現場で使うための、安全設計。

楽しく作れるだけでなく、先生・施設が安心して運用できることを重視します。

公開範囲管理保護者共有、施設内閲覧、外部公開を分けて管理します。
先生・職員確認公開前に内容、写真、名前、AI利用状況を確認できます。
著作権・類似表現への配慮既存キャラクターや著名作品への依存を避ける運用を支援します。
年齢に合わせたAI利用幼児は本人の表現を重視し、生成機能は先生側で制御します。
学習ログ・見取り作成履歴、相談履歴、修正過程、振り返りを確認できます。
音声入力・多言語対応日本語・韓国語・中国語・ベトナム語に対応。文字入力が難しい子どもや多国籍家庭にも配慮します。
PLAN

施設で使いやすい、シンプルな料金プラン。

料金は先生・職員の記名アカウント数で決まります。児童・保護者の利用は無料です。

1施設5スタッフから5名未満で利用する場合も、5名分の料金となります。
初期導入費 無料

無料相談

導入前に、使い方や対象年齢、プランの選び方を確認したい施設向けです。

無料
  • サービスと画面のご説明
  • 活用イメージ・対象年齢のご相談
  • 導入方法と料金のご案内
まずは相談する

つくるプラン

手描き・写真・音声中心

子ども自身の絵、写真、声、ことばを使って、作品づくりを進めるプランです。

施設の最低月額
4,900円〜/施設・月
1スタッフ 980円/月5スタッフ利用時

年額 58,800円〜/施設

  • 1施設5スタッフから
  • 1スタッフあたり月100作品
  • AI素材画像 月10回
  • ロボット支援 月100回
  • 児童・保護者の利用は無料
操作デモを見る つくるプランを相談する
おすすめ

AIえほんプラン

幼児クラス・AI絵本制作向け

AIの支援を使って、短時間で幼児向けの絵本づくりを進めるプランです。

施設の最低月額
12,400円〜/施設・月
1スタッフ 2,480円/月5スタッフ利用時

年額 148,800円〜/施設

  • 1施設5スタッフから
  • 1スタッフあたり月10冊
  • AI画像 月40回
  • 5スタッフで月50冊・AI画像200回
  • 児童・保護者の利用は無料
AIえほんプランを相談する

表示価格は税抜です。

比較ポイントつくるプランAIえほんプラン
主な用途手描き・写真・音声を使った作品づくりAIを使った幼児向け絵本制作
最低料金月額4,900円〜/施設月額12,400円〜/施設
1スタッフの利用枠月100作品月10冊
AI画像素材生成 月10回絵本生成 月40回

料金・契約条件

お申し込み前にご確認ください。

  • 1施設につき5スタッフからの契約です
  • 5名未満でも5名分の料金が発生します
  • スタッフアカウントは本人専用の記名式です
  • 複数人での共有・貸与・使い回しはできません
  • スタッフの追加は契約期間中も可能です
  • 人数の削減は原則として契約更新時に反映します
  • 契約期間は1年間を基本とします
  • 未使用分の利用枠は翌月へ繰り越されません
  • システムエラーによる生成失敗は利用回数に含みません
  • 個別設定・訪問説明・電話サポート等は別途お見積りです

児童・保護者の利用は無料です。団体契約は請求書払いを基本とします。

FAQ

よくある質問

対応している言語は何ですか?
日本語・韓国語・中国語・ベトナム語に対応しています。施設や活動内容に応じて、表示言語や創作に使う言語を選び、多言語での表現活動や日本語教育・国際交流イベントにも活用できます。
AIが絵本を自動で作ることもできますか?
はい。AIで物語やページ構成を作るモードを用意します。一方で、ペイントツール、写真、録音、子ども自身のことばで作るモードもあります。施設利用では、年齢や活動目的に応じて先生・職員が利用範囲を設定し、公開前に確認する想定です。
幼児でも使えますか?
はい。文字入力が難しい場合でも、写真、手描き、音声録音を中心に参加できる設計です。低年齢ではAI生成に頼りすぎない運用を推奨します。
写真や個人情報の取り扱いはどうなりますか?
公開範囲を管理し、外部公開は先生・施設管理者の確認後に行う前提です。保護者同意、保存期間、写真・音声の扱いは導入時の運用ルールとして明確化します。
どのような活動に使えますか?
日常の創作、読み聞かせ、発表会、保護者参観、卒園制作、園内展示、図書館イベントなどに活用できます。先生・職員は制作過程やAI利用状況を確認できます。
図書館や地域との連携は必須ですか?
必須ではありません。まずは園・施設内での作品作成と共有から始め、必要に応じて保護者共有、図書館イベント、地域展示などに広げる想定です。
料金は児童数で決まりますか?
いいえ。料金は、作品作成や管理を行う先生・職員のスタッフアカウント数で決まります。児童と保護者の利用は無料です。
スタッフが5名未満でも利用できますか?
利用できます。ただし、1施設5スタッフを最低契約数としているため、5名未満で利用する場合も5名分の料金が発生します。
スタッフアカウントを複数人で共有できますか?
共有できません。スタッフアカウントは登録された本人のみが利用できる記名式です。退職や異動があった場合は、施設管理者が利用者を変更できます。
CONTACT

無料相談・導入相談の
先行受付

現在の検討状況や対象年齢、利用目的、予定するスタッフ数をお知らせください。デモ確認、プラン選定、施設導入についてご案内します。

  • デモ確認・利用イメージの相談
  • つくるプラン/AIえほんプランの選定
  • スタッフ数・導入時期・運用方法の相談

担当:株式会社 光和コンピューター 事業企画室 三好

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